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終了と同時に

(mixiより転載)

最終節、15対0で勝利することができました。
悪天候にも関わらず応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

4回生にとっては、現役最後の試合となりました。
試合後のハドルの中で4回生のマネージャーが、「一部昇格という目標が達成できなかったのがすごく悔しい。でも、みんなとアメフトができて本当によかった」という内容の話しをしてくれました。

私たちは、勝利という目標に向かって活動してきたチームです。

勝っても負けても楽しくスポーツできればそれでいいという考え方もあると思います。それを否定はしません。
しかし、私たちのチームは今年一年『とにかく強くなるために、一部に昇格するために』という決意を持ち活動してきました。

その目標が達成できなかったので、自然と“悔しさ”が出たんだと思います。ただ、それでも「やっててよかった」と思えた事も事実だと思います。

ハドルでの4回生の話を聞いていて

最終戦を終えてこの二つの気持ちが自然と生まれたということは、「真剣にアメフトと向き合った」という事の表れだったのではないかと感じました。

『負けて悔しい』“だけ”ではなく
『やってて良かった。楽しかった』“だけ”でもなく

この二つの気持ちを同時に持てることがチームが前進していくにあたり大切なんだと気付いたハドルでした。



私たちのチームは、これからまだまだやらなきゃいけないことがあります。

でも、今年の4回生の取り組みは間違いなくチームを前進させたと思います。お疲れ様でした。


試合後、2回生プレーヤーの一人がオレのもとにやってきて

『お疲れ様でした』と挨拶をしてくれました。

そのプレーヤーに
『まだ終わってないし、もう始まったよ』

と返答すると

『そうっすね』と笑っていました。

とてもいい表情でした。

この表情は4年目がチームに残した功績だと思います。

4年目のみんな、ありがとう。




最後になりましたが、悪天候の中、当番校をしてくれた皆さん、審判の皆様方ありがとうございました。

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No title

おそらく、泣いたか?

No title

MK様〉

泣いてません(笑)

アドバイスや応援ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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