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やる意味

(mixiより転載)



今回は本の紹介をさせてもらいたいと思います。

学生時代はアメフト以外の本(フィジカルトレーニングも含む)はあんまり読まなかった自分です。
(教科書も例外ではありません)

これは、別に自慢できることでもなんでもありません(笑)
そんなよくない経験から、部員の皆にはぜひ“読書”をおすすめします。


そんな俺も、社会人になり本を読むようになりました。

主に仕事関係の専門書とスポーツ関連の本です。
特にここ数年、アメフト以外のスポーツの本もよく読むようになりました。


アメフト以外のスポーツの本もとても有意義な時間を自分に与えてくれます。
(正確には自分のアメフトに役に立つという意味です)



一冊の本を紹介させてもらいたいと思います

『甲子園だけが高校野球ではない』 監修:岩崎夏海 廣済堂出版


選手の事やプレーの事だけではなく、マネージャーの視点やチームメイト・家族とのエピソードなどが紹介されています。

【内容からの引用です】

よく「あきらめなければ夢は叶う」というけれども、それは違う。(中略)夢は、当たり前の話だけれど、叶ったり叶わなかったりする。だから、大切なのは「叶わないことを恐れず、失敗してもいいから挑戦して、ぶつかってみること」なのである。(男子野球部員のエピソードについて)

「何かを引き継ぐとき、ぼくも何かをもらう。それは学びとか、刺激とか面白みであったりする。何かを引き継ぎ、受け渡すことも、その人にとってもまた喜びなのである」(親の恩に関するエピソードについて)




とても考えさせられたり、熱い気持ちになったり、内容と自分を重ねてみることができたり、読んでいるといろいろな感情がはたらく本です。

この本は野球にまつわるエピソードを紹介していますが、

「ここに書いてある内容が“学生スポーツをやっている意味”の“一つ”なのかもしれないなー」

なんて思いました。

詳細な紹介ではなく申し訳ないですが、ぜひ、みんなに読んでみてもらいたいです。
いくつものエピソードが完結に紹介されている内容でとても読みやすく、いい意味で時間もかからず読むことができると思います。

読んでいると自分がチームでアメフトをやっている意味に気づくかもしれません。

オレは不思議とモチベーションが上がるような感情にもなりました。

すごくおすすめします。

もし、貸してほしい部員がいたらいつでも言って下さい。
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