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キャプテン斎藤

こんばんは。OB4年目、LBコーチの伊礼理秀です。
広瀬さんがブログを書いている姿を見て僕も書こうと思いました。
僕は現在薬学部6年で、数少ない学生コーチの一人になります。
現役生と接する機会を多くもてますので、そういった利点を生かしてコーチングしていきたいと思います。
『チーム成長日記』では、現役生、チームの成長する様子をお伝えしていきます。
このブログが現役生の成長に繋がってくれればと思います。そして僕も成長していきます。
これからどうぞ宜しくお願いします。


昨日、久しぶりに練習に参加しました。進入生が5人ほど練習に参加し、見学者も何人かいて、とても活気がありました。これからが本当に楽しみです。まだお食事会は続きますので、入部者が増える可能性はあります。


S__4562946.jpg

練習後、キャプテンの斎藤壮介と2人でミーティングをしました。
壮介は理想のキャプテン像と現在の自分自身とのギャップに少し悩んでいるようでした。真剣に部員達のことを考えるが故に悩んでいるようにもみえました。壮介が悩む分、他の部員がもつ悩みや不満は解消に向かうと思います。壮介の場合、悩むだけに留まらず行動を起こせる男だと思いますので、僕は心配していません。

いろいろな意見あると思いますが、キャプテンはチームの模範であり、チームの道徳そのものであるべきだと思います。また、一番の仕事は決断することだと思います。早く決断できること、長く時間をかけて決断すべきこと、いろいろなことがあると思いますが、正しく決断することにこだわりすぎなくて良いと思います。的確なタイミングで決断することが最も重要で、もし間違っていたなら、またそこからやり直せば良いと思います。やり直せる時間を確保するためにも、的確なタイミングでの決断が必要だとも言えるのではないでしょうか。そのためには、キャプテンはできるだけ身軽な方が良いと思います。他の部員ができるようなことまで仕事をしてしまうと、身動きがとりづらく決断のタイミングが遅れます。他の部員は是非壮介を身軽にしてあげてほしいです。そうであっても壮介の抱えるものは他の部員とは桁違いだと思いますから。

壮介は自分でキャプテンになりたいと言ったそうです。キャプテンになってやりたいこと、強い思いがあったからこそ立候補したのだと思います。ビビらず前に進む力がある壮介には、大きな責任や重圧を是非楽しんでもらいたいと思います。人の目線に立ち真剣に考えようとしている壮介が中心なら、熱いチームに育っていくと信じています。
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